こころ寒くてもだんご汁食べればあったまるよ!!、、、>ブログ。


by naka-mr
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:ウソツキー。( 8 )

たまにはこんな1シーン



6年続けたバイトを辞めて一週間が経ちました。
上京まであともう少し間がありますが、いろいろ準備があるだろうと
一寸早めに済ませていたのです。

自分でもよくもまあこんなに続いたものだと思います。
この6年の間に様々ことがありで、
そんな年でもないだろうに、少々感傷的になったりします。
今の学校生活の合間はもちろん、
一時期だけど職に就いていたときも、深夜はそのバイトに勤しんだもの。
・・・今考えれば何故そのとき辞めていなかったのか不思議ですが。

思うに僕はバイトが中心だったのかもしれないな、、、と。
とんだ逆転もあったものです。



でもさすがに今回ばかりは、
場所が場所だけに掛け持ちは無理のようで。
やや残念な気持ちもしかり、
これがひとつの転機なのだろうと。


今現在は何もアルバイトをしていません。
後期試験も終え、卒業研究発表は来週ですが
若干の暇がある― と言ったところでしょうか。


-


・・・間抜けな話かもしれませんが、僕あまり暇を持て余すのは得意ではありません。


いつものようにふて寝でもいいのだけど、
この場にいるのも後わずかだと思うと寝るだけでは何か勿体無い気分になるもの。


気分転換にゲームなどしようとしてもいまいちのめり込めず、
退屈なテレビ番組をながめていた午後、
ふと昔見た映画を思い出しました。
そして観たかったけどまだ観れてなかった映画も。


-

決断は早く、すぐさま最寄のTUTAYAまで向かう。
今まで時間の都合だったりで行くのすら我慢していた店だけに、
目当てのビデオを探したあとも、ついつい長居したりした。


ビデオを借りるべくレジに並んでいるとき、
僕の方に歩いてくる女性に気がついた。
僕と同じか、、、少し年上くらいの女性。
知り合いだろうかと思っていると、近づいた彼女がためらいがちに、
「○○のコンビニで働いていた人ですよね、、、」
と言った。
僕は彼女を覚えてはいなかったのだけど、おそらくは数いるお店のお客さんのひとりだったのだと思う。

―そうです、
と反射的に返事はしたものの、なにぶん唐突な事だったので、
声が裏返った気がし、顔が熱くなるのを感じた。
そのとき僕が持っていたビデオは、
『劇場版ワンピース デッドエンドの冒険』
『金色のガッシュベル 101番目の魔物』

など子供向けのアニメばかりでさらに気まずい空気が流れる。

「・・・アニメがお好きなんですか」
―いえ、、その・・・好きは好きなのですが、、、。
自分でも何を言ってるのかわからないまま、
またしても気まずい沈黙。

「最近お店で見かけませんよね、どうかされたのかと思ってました」
―あの店は、、辞めました。 就職が、決まったので、。
しどろもどろになりながら、なんとか答えた。
つくづく僕は、旨く話も出来ないうえ、
女性にアニメのビデオを見られたり、、、情けなくなる。

くすり、という彼女の小さな笑みが聞こえ
「残念です。 あなたの接客、とても丁寧で好きだったのに」
と、その女性は軽く頭を下げると店の奥に歩きだした。
彼女が棚で見えなくなったとき、
ちょうどレジの順番がまわってきた、、、。



店を出るとすでに日は暮れて、半欠けの月が覗いています。
月明かりを頼りにするにはちょっと早い時間。
まだまだ寒い日が続くように、僕は借りたビデオを持つ手を抱き、
帰宅の路につきました。




結局、もう目的は済んでいたのだと、
自宅に帰ってから気づいたのです、。
[PR]
by naka-mr | 2007-02-08 23:51 | ウソツキー。

幸せの呼ぶところ、



身のまわりのすべてのもので、自分が形成されると思う。
だから身のまわりをいつも小ぎれいに整えておかないと、自分自身も散らかってしまう。
逆に自分を高めたいと思ったら、自分よりちょっと上の方にあるものを選ぶべきだ。
そのためには好いインテリアやアートをそばに置くに限る。


ある人が20代で世界的な画家のリトを購入し、以来その絵とずっといつも一緒に暮らしてきた。
しばらくの後、彼はそのリトを美しく飾れるマンションを手に入れ、
そしてそれを心地よく眺めるためのソファを置いた・・・

年齢にしては早いマンションの購入。
ひょっとすると彼はその素晴らしい絵画に一気に引き上げられたのではないだろうか。
外で眺めるアートも人を高めるが、家にあるものはもっと物理的に力強く人を上へ引っぱりあげる。
日々肌から、そのアートが放つ何かを吸収しているからだ。

もちろん高価なものでなくていい。
でも毎日何かしら感性を響かせるものをそばに置いていたい。
写真でも何でもかまわないから、ただ単純に心が動くものを。



そういうものを感じることが生きるゆとり。
そうやって当たりまえの日常に、少しでもふるえる心をもって生きること。

大切なのはそれかもしれない、、、と思う。
少しくらい背伸びしてでも、自分を高める糧になるから―、。
[PR]
by naka-mr | 2007-01-30 00:54 | ウソツキー。

ヒトリアルキ



「恋は盲目」とは言うけれど・・・



なるほど恋に敗れた今の僕にはいろいろなものがはっきり見えてきた。

直接自分を対象とした思念というものは滅多にないが、
果たしてそれが今の時代だとでも言うべきか、。



・・・まぁそうやって自分の位置を省みるのが必要なのかもしれないのだろう。
全ては時間の経過とともに。




手に入れたのはぎこちない友情と、
そして勇気。
[PR]
by naka-mr | 2006-12-26 02:28 | ウソツキー。

熊の場所、




風呂場に入ると熊がいた。

ピンク色をしたそれは、どうやら石鹸であるらしい

細い網に包まれたそいつは窮屈そうに横たわっていた

僕はその網をほどいてやろうと手を出すが、
思いのほか深く食い込んでいるようで、結局それはかなわない



仕方がないのでそれを使おうとスポンジをあてる

熊は一瞬こっちに目を向け、
そして身を削られる苦痛に顔を顰めた、、、






--- ---





最近なんかツイてない、。
[PR]
by naka-mr | 2006-10-31 16:34 | ウソツキー。

イノチを大事に、


映画『着信アリFinal』を見た。
今回は日韓共同制作ということもあり、いろいろ面白かった。



『着信アリ』シリーズをちょいと説明すると、

まーある日何かのきっかけで携帯電話に未来の自分からの着信がある。
その着信受けたら死ぬ、っていうホラーにありがちなストーリー。



今作は舞台が韓国、修学旅行中の学生らにその着信が届く。

何が良かったって、兎に角予想つかない展開が良い。

流石IT先端の国は違うっつーかなんつーか、
その呪い着信(?)に対し韓国の一般市民らが逆探やらハッキングやらで応戦。
そしてその発信元にメール爆弾攻撃を開始したりなどなど。
さらには某レス掲示板で日本のニィトどもも巻き込んで一斉放火。



最終的にハナシのヒロインだかが電脳世界にダイブして決戦って形に、、、



つっこみどころはどうあれ、
結果的に面白かったのでまぁ良い、どうでも。

前半部分は呪いメインでそりゃぁバッタバッタと学生たちが死んでゆくのだけど、
正直、
最近の若いコらは皆同じようなカッコウしてるので誰が誰やらわかんないってのが本音ですたな。
とくにオナゴは見分けつかない、
途中やたらおパンツ見せてたコだけは覚えてるけど、。




ときに上映中は、
この着信をユウジロー・ハンマとかに送信したらどうなるんだろうと考えてました。



そんなかんじで、。
[PR]
by naka-mr | 2006-07-05 13:01 | ウソツキー。

それだけじゃないよね?


実はまだ卒業製作のテーマだのは決まってないんです。

というかむしろ、この前入学した感じなのにもう卒業て早いじゃないか!!
とか考えてる次第でこれじゃぁもう集中できるワケないですよ。

時間たつのが早いのはわかってるんけど、、、
追加でもう一年学生やる気もないのでして。
――なら嫌でも卒製進めるべき、てとこ。


ちなみにテーマ提出〆切は先々週だったのですがまだ間に合いますか?




やるからにはと、連休中にいろいろ考えていたのだけど、結局良いideaが浮かばず、
ネタを探すため一日中図書館に篭ってキングダム読んだりし、
それでも何か足りないようなので母なる海に何かを求め、映画「海猿」を観つつ彼らの漢っぷりに涙したり、
さらには人間の起源より何かを得るため、動物園へと赴いてみたりなども。
 ついでにインターネットを利用し情報を得るためにネット喫茶へ向かい、スカッとゴルフでパンヤってみたりしたのですが、、、

連休全てを卒製に費やしたにもかかわらず、
結局役に立ちそうなものは見えてはきませんでした。




妥協案としてとりあえずデータベースでもいじってみる事にしておこうと考え、
せめて連休中は勉強のこと忘れて、いろいろ楽しんでおけば良かったと思いました、。
[PR]
by naka-mr | 2006-05-08 13:25 | ウソツキー。

陸ルート。


就職活動に伴い、床屋に行き髪を結わねばならなかった。
少年ジャムプーにて連載中の魔人探偵を見てからびびって行くのを渋ってたのだけど。



・・・まあそれでもやっと昨日観念して行く決心決めたワケだ。


せっかくなのでどこか若者向けの床屋にでも行こうとクーポンマガジンホットペッパーにて検索し、
ついでにクーポン使ってお得に済ますことに。


いかにも今風のその店で、髪を切ってくれたのは僕より2,3は若い青年で。
刃物を持った知らぬ男を背後に立たせることにいささか不安はあったものの、
彼のプロ魂を信じ、椅子に腰掛けた、、、



すると、

「はい終わりましたよ、お疲れ様でした~」
と、すぐに声をかけられる。
鏡を見ると本当に僕の髪は一瞬のうちに散髪されていた。
「え! もう終わったんですか! 椅子に座ってぜんぜん時間がたっていないのに!!」
「ええ、技術は進歩していますから。 あと髭も剃っておきましたよ」
顎をなでると本当に剃り残しなくつるりとしていた。
「本当につるつるだ! 剃刀なんてあてられた覚えはないのに!!」
「それも技術の進歩です。、、、ついでにですね、爪を切って耳掃除もしちゃいました。これはサーヴィスです」
手を見ると僕の伸びていた爪はきれいに切りそろえられており、
周りの音はよりクリアに聴こえるようになっていた。
「・・・もしかしてアナタは神かなんかですか?」
「いいえ、すべては技術の進歩の賜物です」


正直、僕はこの青年をなめていた。
しかし実際目の当たりにした散髪の技の凄まじさを痛感するとともに、深く反省し。
これからは床屋ではなく正式に美容院と呼ぶことにした、。




--




ところでハナシのJ検は不合格だった。
[PR]
by naka-mr | 2006-02-02 14:40 | ウソツキー。

日記


昨日は月に一度の映画の日だというのにもかかわらず
映画観に行くことはできませんでした。

昨日はねぐらに帰るや否やなぜだか異常なほどの眠気が襲いかかり、
そのままバタムと気を失ってしまったからです。

夢の中で僕は宇宙におり、顎がシャープなロボと交戦していたり、
街中でいきなり発砲する一昔前の刑事の危なさを痛感したり、
または目が覚めたらいきなり見知らぬバスルームに監禁されていたりしました。

それらの夢ひとつひとつがあまりにも鮮明であり
その夢から覚めた今朝方など、もしやこの世界も僕の夢の一部ではないかと思えたほどでした。


毎日の日課である夜中のジョギングを1回サボってしまった分、
今朝方にそれを行なおうと思いましたが2秒でやめました。

あまりにも外が寒かったからです、。
[PR]
by naka-mr | 2005-11-02 11:17 | ウソツキー。